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(1)何より「教育」!!
教育は「ライフライン」・「未来への投資」!今を生きる私たちの責任。格差を固定化・再生しないことが政治の最大の役割です。トップダウンでは何も変わらない!足元からしっかり見つめなおす地域の動きをサポートする。ハードウェア・ヒューマンウェア・ソフトウェアすべてに行き過ぎたケチケチ教育自体を見直すべきときです。
- 強制・介入の教育から地域がはぐくむコミュニティー・スクールの推進!
- 家庭の共育力(子どもと親が共に育つ)向上プログラムへの積極的支援!
- 特色ある学校教育現場づくりへの支援、教員採用、外部人材、多様な人材
- 子どもたちの放課後の居場所づくり、学校部活動の再活性化!
- 心のバリアフリーにインクルーシブな統合保育・教育の一層の推進!
- スクールカウンセラー全校配置、介助員など配置!
- 栄養指導、保健指導の専任教員の必置で子どもの健康づくり!
- 教育の重要なもう一つの側面は「生涯学習」。人間はいつまでも学ぶことで活性化。
- 生涯教育で重要な地域力=市民自治の担い手づくり!
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(2)人を活かす、都市を活かす福祉サービス充実!!
福祉サービス切り下げが続いていますがこれは時代への逆行。高齢者・障害者介護も子育て支援もそのサービスは、本人の生活を活かすだけでなく、家族の生活を活かし、働く場を創りだします! 21世紀の超・少子高齢社会は逆転の発想でポジティブに!!
- 介護保険改正・自立支援法の影響をフォローアップし必要な施策を!
- 出生率全国最低の汚名挽回!!
- チルドレン・ファースト=子育て支援・子育て環境づくりをパワーアップ!
- 児童福祉施設の緊急整備を!
- 福祉サービス第三者評価制度の改善!
- 雇用で地域で活かす高齢者と障害者の意欲と力!
- 学習障害(LD)、発達障害、難病など医療と福祉の制度のすきまをうめる!
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(3)ユニバーサルデザイン・サスティナブルシティーへのインフラ整備
急速な高齢化の進行でTokyoは日本一の高齢者が暮らすまちとなります。活力ある高齢社会づくりに施設や交通網のバリアフリーは急務。また資源も自然環境も将来世代からの預かりもの。大量消費社会の象徴=Tokyoの循環型社会への転換も急務です!
- 点から線、線から面へ進めるバリアフリー。都市のユニバーサルデザイン化!
- 遅れている通学路の交通安全確保に緊急歩道整備を!
- 公共交通整備は設備型(モノレール・LRT)からフレキシブルなミニバスに!
- つくりっぱなしは許されない大規模団地のリニューアル!
- 歴史と文化ストックを大切にし、生きた歴史・文化と対話できるまちに!
- 市町村のリサイクルをしっかりサポート!
- 上乗せ基準サーマル回収化、産廃規制、電子インボイス導入!
- 水を大切にする都市づくりとみどりふやして温暖化対策!
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(4)Think Globally 世界平和と友好の象徴都市・東京に!!
- 学校での平和教育の充実と平和資料の集積・保存をすすめる!
- 軍民共用はまやかし。軍事基地との平和的共存などはありえません。 騒音だけでなくつねに大規模事故との背中合わせの米軍機飛行問題の解消と
すべての軍事基地・施設の返還にねばりづよく取り組む!
- 市民による主体的な国際交流・協力活動に対する支援をさらに充実!
- 国際交流から共生に。相談・情報提供サービスや地域のまちづくり・行事に参加 できる機会の創出で外国人にもくらしやすいまちづくりを!
- 学校教育への中国語、韓国語クラスの設置!
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(5)市民参加と協働で安心の地域づくりと防災対策!!
予測困難とされる南関東直下型地震の危機はいつもそばにある危機。阪神淡路大震災などの貴重な教訓に学ばなければ、もしもの時の被害は行政の不作為責任!
- 耐震・耐火補強急いで減災能力の向上
- 災害弱者に焦点あてた防災計画の改訂を!
- 帰宅難民化など複合的二次被害対策の強化!
- 地域の防災力=都内でも指折りの消防団のさらなる育成!
- 新しい都市インフラとして「風の道」「みどりの道」「水の道」整備!
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(6)無駄なオリンピック招致より都民生活・身近なスポーツ!!
北京→ロンドン→「東京」?トップダウン夢物語に招致費だけでも壮大な無駄。
大きなウソ・大きな無駄にはとかく目が届かないもの。冷静な都民の判断を!
- 観るスポーツより参加するスポーツに。身近な地域・自治体にスポーツ施設を!
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